関西研究例会

関西地区研究例会

<関西地区研究例会世話人>  早川洋行、田中紀行、白鳥義彦


2016年度関西研究例会 2

(1)日時:2017年3月25日(土)午後2時〜5時半

(2)場所:神戸大学 文学部 B棟2階 234教室

(3)報告者および報告題目

1)報告者 鈴木赳生氏(京都大学大学院文学研究科修士課程)

  題 目 「マルチカルチュラリズムと「国民」社会の再生産
        ――ガッサン・ハージの研究を足がかりに」

2)報告者 張 偉霞氏(神戸大学大学院人文学研究科博士後期課程)

  題 目 「アイデンティティと移民のアイデンティティについての考察」



例会終了後、懇親会を予定しております。


2016年度関西研究例会 1

(1)日時:2016年10月15日(土)午後2時〜5時半

(2)場所:滋賀大学 大津サテライトプラザ

(3)報告者および報告題目

1)報告者 小田二 元子氏(関西学院大学大学院社会学研究科博士課程)

  題 目 「社会理論におけるセクシュアリティ――対幻想の分析から」

2)報告者 羅 太順氏(京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程)

  題 目 「晩期ヴェーバーにおける国家社会学」(仮題)



例会終了後、懇親会を予定しております。


2015年度関西研究例会 2

(1)日時:2016年3月20日(日)午後2時〜5時半

(2)場所:京都大学 文学部校舎5階 社会学共同研究室

(3)報告者および報告題目

1)報告者 宋 晨陽(神戸大学大学院人文学研究科博士後期課程)

  題 目 「在日華僑の学校教育と教育観
       ―神戸中華同文学校を事例として―」

2)報告者 福永英雄(京都造形芸術大学)

  題 目 「当事者《制》、社会科学、社会問題状況
       ─ <研究=大学・博士>ではない」



例会終了後、懇親会を予定しております。


2015年度関西研究例会 1

(1)日時:2015年10月24日(土)午後2時〜5時半

(2)場所:奈良女子大学

(3)報告者および報告題目

1)報告者 井上達郎(立命館大学大学院社会学研究科)

  題 目 「ハンナ・アレントの私生活論
       ―『プライヴァシー擁護の思想家』としてアレントを読む―」

2)報告者 村田賀依子(奈良女子大学大学院人間文化研究科)

  題 目 「ハビトゥスの『即興』の可能性」


2014年度関西研究例会 2

(1)日時:2015年3月28日(土)午後1時半〜5時

(2)場所:滋賀大学

(3)報告者および報告題目

1)報告者 小川晃生(神戸大学大学院人文学研究科博士前期課程)

  題 目 「初期・中期パーソンズにおける文化システムの変動論についての一考察」

2)報告者 井口暁(京都大学大学院文学研究科博士課程)

  題 目 「ルーマンの政治理論は何を目指したのか:
       シュテファン・ランゲ『ニクラス・ルーマンの政治理論』の批判的検討」


2014年度関西研究例会 1

(1)日時:2014年11月6日(日)

(2)場所:神戸大学

(3)報告者および報告題目

1)報告者 吹上裕樹(関西学院大学大学院社会学研究科研究員)

  題 目 「生成する出来事としての音楽
         ―愛着の経験からみる主体、対象、行為―」

2)報告者 大久保元正(神戸大学大学院人文学研究科学術研究員)

  題 目 「消費リスク社会における意識的排除について」


2013年度関西研究例会 2

(1)日時:2014年3月29日(土) 午後1時半〜5時

(2)場所:追手門学院 梅田サテライト セミナールーム(阪急ターミナルビル16階 阪急梅田駅直結)

(3)報告者および報告題目

司会:中島道男(奈良女子大学)

1)報告者 小林裕一郎(広島国際学院大学博士課程)

  題 目 ノルベルト・エリアスの自己抑制論について

2)報告者 山本耕平(京都大学大学院博士課程)

  題 目 何をやれば社会学において因果推論をしたことになるのか


2013年度関西研究例会 1

(1)日時:2013年11月3日(日) 午後1時半〜5時

(2)場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリー

(3)報告者および報告題目

1)報告者 吉田耕平(首都大学東京 、関西大学)

  題 目 戦間期米国社会学と「リサーチ」の誕生
        ―調査論の難航と模索を辿る研究課題の検討

2)報告者 池田直樹(神戸大学国際文化学研究科博士課程前期課程)

  題 目 P.L.バーガーにおける社会学と宗教
        ―「日常」概念を手がかりに


2012年度関西研究例会

(1)日時:2012年10月27日(土) 午後2時〜6時

(2)場所:京都大学

(3)報告者および報告題目

1)報告者 高橋顕也(京都大学 人間・環境学研究科 博士課程)

  題 目 メディア概念をめぐるシステム理論的アプローチと行為理論的アプローチの比較
        ―ルーマン理論の基本概念を焦点として

2)報告者 畠中茉莉子(神戸大学大学院国際文化学研究科 博士課程)

  題 目 N・ルーマンにおける〈意味〉の揺らぎ―A・シュッツとの対比において


2011年度関西研究例会 3

(1)日時:2012年3月31日(土)

(2)場所:滋賀京都

(3)報告者および報告題目

1)報告者 川本彩花(京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士後期課程)

  題 目 〈音楽の自律性〉の知識社会学
        ―メディア・音楽雑誌・ベートーヴェン

2)報告者 安部耕作(近江八幡市教育委員会)

  題 目 キャリアデザイン論の焦点
        ―エドガー・シャインの見解を軸に―


2011年度関西研究例会 2

(1)日時:2011年10月29日(土) 午後1時〜5時

(2)場所:神戸大学

(3)報告者および報告題目

1)報告者 高倉弘士(立命館大学大学院博士後期課程)

  題 目 社会運動を考える

2)報告者 村田賀依子(奈良女子大学大学院博士後期課程)

  題 目 ブルデュー実践理論の批判的検討
        ―ハビトゥスから実践感覚へ―


2011年度関西研究例会 1

(1)日時:2011年4月2日(土) 午後1時〜5時

(2)場所:奈良女子大学文学部

(3)報告者および報告題目

1)報告者 陳 玲(神戸大学人文学研究科博士課程)

  題 目 戸田貞三の家族理論の再検討―費孝通との対比を通して

2)報告者 田 恩伊(神戸大学国際文化学研究科博士課程)

  題 目 共同体・共同体運動の新たな展開
        ―日本のICs(Intentional Communities)を中心―


2010年度関西研究例会

(1)日時:2010年4月3日(土) 午後1時30分〜5時

(2)場所:関西学院大学梅田キャンパス

(3)報告者および報告題目

司会:早川洋行

1)報告者 松本隆志(関西学院大学社会学部社会学研究科・博士課程後期課程)

  題 目 暴力の温床として見た場合の子供社会
        ―非行仲間集団という搾取構造を成り立たせるもの

2)報告者 寺崎正啓(神戸大学大学院総合人間科学研究科・博士課程後期課程)

  題 目 現代若者の労働観
        ―フリーターをめぐる「やりたいこと」と労働の“脱魔術化‐再魔術化”―


2009年度関西研究例会

(1)日時:2009年10月24日(土) 午後2時〜5時

(2)場所:京都橘大学

(3)報告者および報告題目

1)報告者 山下雅之(近畿大学教授)

  題 目 フランソワ・デュベ「経験」概念の多様性

2)報告者 藤谷忠昭(相愛大学准教授)

  題 目 官僚組織は開放システムか
        ─『個人化する社会と行政の変容』(近著)の理論的課題


2008年度関西研究例会3

(1)日時:2009年3月28日(土) 午後1時〜5時

(2)場所:神戸大学文学部

(3)報告者および報告題目

1)報告者 加藤源太郎(プール学院大学国際文化学部)

  題 目 「個人化するリスクと専門家への信頼」

2)報告者 山下雅之(近畿大学文芸学部)

  題 目 「行為論/システム論(生活世界/社会システム)の再検討」


2008年度関西研究例会2

(1)日時:2008年10月25日(土) 14時〜16時30分

(2)場所:京都橘大学第一会議室

(3)報告者および報告題目

司会 三上剛史理事

1)報告者 長光太志(佛教大学社会学部非常勤講師)

  題 目 「社会的閉鎖理論と社会的排除概念」

2)報告者 濱西栄司(京都大学大学院文学研究科博士後期課程、
             日本学術振興会特別研究員)

  題 目 「トゥレーヌ派の社会学」


2008年度関西研究例会1

(1)日時:2008年4月5日(土) 午後1時30分〜5時

(2)場所:神戸大学瀧川記念会館

(3)報告者および報告題目

1)報告者 安倍尚紀(東京福祉大学教育学部)

  題 目 「アーカイブズと社会の再帰性―ギデンズ理論によるアプローチ」

2)報告者 藤吉圭二(高野山大学文学部)

  題 目 「戦後日本の『市民社会』論―『よい社会』の要件をめぐって―」


2007年度関西研究例会2

(1)日時:2007年10月20日(土) 14時〜17時

(2)場所:京都橘大学第一会議室

(3)報告者および報告題目

司会 三上剛史理事

1)報告者 松本 拓(龍谷大学大学院)

  題 目 「ジンメルの発想の原点
         ―存在と生成の問題をてがかりに―」

2)報告者 藤谷忠昭(相愛大学)

  題 目 「高齢者施設でコミュニケーションについて考える」


2007年度関西研究例会1

(1)日時:2007年4月7日(土) 午後1時30分〜5時

(2)場所:神戸大学百年記念館

(3)報告者および報告題目

1)報告者 徳田 剛 (神戸大学文学部学術推進研究員)

  題 目 「よそ者をめぐる社会学的言説について――その系譜と分析視角」

2)報告者 恒木健太郎(京都大学大学院法学研究科COE研究員)

  題 目 「ヴェルナー・ゾンバルトの『他所者』論:大塚久雄との比較から」


2006年度関西研究例会

(1)日時:2006年12月16日(土) 午後1時30分〜5時

(2)場所:仏教大学

(3)報告者および報告題目

1)報告者 友枝敏雄 (大阪大学大学院人間科学研究科)

  題 目 「社会学理論における個人主義の問題」

2)報告者 山本奈生(佛教大学大学院社会学研究科博士後期課程)

  題 目 「社会問題の構築主義と質的研究法」

司会:三上剛史(神戸大学)


2005年度関西研究例会

(1)日時:2005年12月3日(土)

(2)場所:神戸大学文学部

(3)報告者および報告題目

1)報告者 大久保元正(神戸大学大学院博士課程)

  題 目 「市民社会を構想するために―日本型大衆社会の今日的様相―」

2)報告者 ブルネ・トリスタン(パリ第7大学博士課程)

  題 目 「国家の歴史を書くこと―小熊英二とGerard Noiriel―」


2004年度関西研究例会

(1)日時:2004年11月27日(土)

(2)場所:関西学院大学梅田キャンパス

(3)報告者および報告題目

1)報告者 後藤吉彦(神戸大学大学院文化学研究科)

  題 目 「障害者と身体の社会学―『身体の統制』に着目して―」

2)報告者 渡会知子(大阪大学大学院人間科学研究科)

  題 目 「システム論的構成主義の射程」


2003年度関西研究例会2

(1)日時:2004年3月27日(土) 午後1時30分〜5時

(2)場所:滋賀大学大津サテライトプラザ

(3)報告者および報告題目

1)報告者 渡邊秀司(佛教大学大学院博士課程)

  題 目 「M・エリアーデの聖/俗概念について」

2)報告者 早川洋行(滋賀大学)

  題 目 「ドラマとしての住民運動」

お問い合わせは、関西例会世話人、三上剛史先生(mikami@kobe-u.ac.jp 078-803-7431)までお願いいたします。


2003年度関西研究例会1

(1)日時:2003年11月29日(土) 午後1時30分より

(2)場所:神戸大学百年記念館

(3)報告者および報告題目

1)報告者 城 達也(大阪経済大学)

  題 目 「ナショナル・アイデンティティをめぐって―統一ドイツの社会観―」

2)報告者 田村周一

  題 目 「パーソンズ行為論におけるカント主義的構成」

お問い合わせは、関西例会世話人、三上剛史先生(mikami@kobe-u.ac.jp 078-803-7431)までお願いいたします。


2002年度関西研究例会1

(1)日時:2002年11月30日(土) 午後1時30分〜5時

(2)場所:関西学院大学エクステンションセンター K.G.ハブスクエア大阪

(3)報告者および報告題目

日時:3月27日(土)、午後1時30分〜5時
  場所:滋賀大学大津サテライトプラザ

  報告者および報告題目
   ・渡邊秀司(佛教大学大学院博士課程)
    「M・エリアーデの聖/俗概念について」
   ・早川洋行(滋賀大学)
   「ドラマとしての住民運動」




2002年度関西研究例会1

(1)日時:2002年11月30日(土) 午後1時30分〜5時

(2)場所:関西学院大学エクステンションセンター K.G.ハブスクエア大阪

(3)報告者および報告題目

1)報告者 成定 徹(関西学院大学大学院博士課程)

  題 目 「社会理論における規範の位置―パーソンズとギデンズのデュルケム解釈を比較して―」

2)報告者 林 大造

  題 目 「マルセル・モースの全体性概念はナショナリズムを否定する」

お問い合わせは、関西例会世話人、中島道男、油井清光、三上剛史までお願いいたします。


2001年度関西研究例会2

(1)日時:2002年3月30日(土)  午後1時30分〜5時まで

(2)場所:奈良女子大学文学部

(3)報告者および報告題目

1)報告者 速水奈名子(神戸大学大学院修士課程)

  題 目 「相互作用の変容--ゴッフマンの社会学を通じて--」

2)報告者 小島 剛(京都大学大学院博士課程)

  題 目 「公衆の科学理解に関する問題 
        ―PUS(Public Understanding of Scienceとコンセンサス会議の考察―」

関西例会についてのお問い合わせは、神戸大学の三上先生までお願いいたします。


2001年度関西研究例会1

(1)日時;2001年11月10日(土)  午後1時30分〜5時まで

(2)場所;関西学院大学 K.G.ハブ スクエア大阪

(3)報告者および報告題目

1)報告者 松原千恵 (奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程)

  題 目 「国際障害分類を中心とした障害概念の変遷」

2)報告者 白鳥義彦 (神戸大学文学部助教授)

  題 目 「百年後のデュルケーム」

関西例会についてのお問い合わせは、神戸大学の三上先生までお願いいたします。


2000年度関西研究例会3

(1)日時:2001年3月31日(土)  午後1時30分〜5時まで

(2)場所:神戸・三宮、勤労会館

(3)報告者および報告題目

1)報告者 石田 淳(関西学院大学大学院)

  題 目 「「場」における「のめり込み」と「さめ」の態度様態
         ―E.ゴッフマンの「フレーム」概念の応用と展開を目指して」

2)報告者 山田陽子(神戸大学大学院)

  題 目 「心理学的知識の知識社会学―「心」をめぐる言説と「人格崇拝」」


2000年度関西研究例会2

(1)日時:2000年12月9日(土)  1時30分〜5時まで

(2)場所:奈良女子大学文学部

(3)報告者および報告題目

1)報告者 池田 径(神戸大学大学院博士課程)

  題 目 「現代的自我と時間:自己物語と終末観」

2)報告者 圓田浩二(関西学院大学大学院研究員)

  題 目 「社会的実践としてのインタビュー:方法論的考察」


2000年度関西研究例会1

(1)日時;2000年4月1日(土)  1時30分〜5時

(2)場所;関西学院大学 (池内研究館)

(3)報告者および報告題目

1)報告者 巻口勇一郎(立命館大学大学院博士課程)

  題 目 「デュルケム社会理論における、法、道徳と契約」

2)報告者 竹中克久(神戸大学大学院博士課程)

  題 目 「組織の概念の再検討―コミュニケーションを軸とした組織の理解―」


平成11年度関西研究例会

(1)日時 1999年11月20日

(2)場所 神戸市勤労会館 

(3)報告者および題目

  1)報告者 近藤泰裕(大阪市立大学大学院)

       題 目 「ゴフマンの役割距離の再検討」

  2)報告者 直野章子(カリフォルニア大学大学院)

       題 目 「トラウマ・記憶・表象―ヒロシマを考察するにあたってー」

 


平成10年度関西研究例会

(1)日時 1998年11月28日

(2)場所 大阪市立大学 

(3)報告者および題目

  1)報告者 市井吉興(立命館大学大学院)

    題 目 「エリアス社会学の根本問題:文明化過程とフィギュレーション」

 


平成9年度関西研究例会2

(1)日時 1998年3月28日

(2)場所 関西学院大学池内記念館 

(3)報告者および題目

  1)報告者 内海博文(大阪大学大学院)

    題 目 「ノベルト・エリアスと暴力の問題」

  2)報告者 徳田 剛(神戸大学大学院)

    題 目 「ゲオルグ・ジンメルにおける『文化と『社会』』」

 


平成9年度関西研究例会1

(1)日時 1997年11月29日

(2)場所 奈良女子大学文学部

(3)報告者および題目

  1)報告者 岡崎宏樹(京都大学文学部)

    題 目 「G・バタイユの理論ーsouverainete の概念をめぐってー」

 


平成8年度関西研究例会

(1)日時 1997年3月29日

(2)場所 神戸学院大学

(3)報告者および題目

  1)報告者 近藤理恵(立命館大学大学院)

    題 目 「危機的状況に対する実践(pratique)の力ーブリュデューにおける時間ー」

  2)報告者 野中 亮(京都大学大学院)

    題 目 「E・デュケーム『宗教生活の原初形態』における「俗」の位置

         デュケーム宗教社会学の動学化のためにー」

 


平成7年度関西研究例会

(1)日時 1996年3月29日

(2)場所 奈良女子大学文学部

(3)報告者および題目

  1)報告者 岸 政彦

    題 目 「状況学習理論についてー学習、アイデンティティ、共同体ー」

  2)報告者 池田太臣(神戸大学院)

    題 目 「M・ウェーバーの『支配の社会学』の再検討」

         ー「支配」と「経済」の視点からー