本学会研究例会

本学会研究例会

<研究例会世話人>  森 元孝、出口剛司


2016年度研究例会

(1)日時:2017年1月21日(土) 14時〜17時

(2)場所:日本大学文理学部本館1階・会議室C(京王線・下高井戸駅下車)

(3)報告者および報告題目

 司会 森元孝・出口剛司(研究担当理事)

1)報告者 斎藤史朗(東京大学)

  題 目 「家理論の非政治性―学説史の形成と戦後日本―」

2)報告者 畑山要介(早稲田大学)

  題 目 「経済の社会的制御をめぐる問題構成の転換
         ―埋め込みから構造的カップリングへ―」


2015年度研究例会

(1)日時:2016年1月23日(土) 14時〜15時30分

(2)場所:日本大学文理学部会議室C

(3)報告者および報告題目

1)報告者 原科達也氏(早稲田大学)

  題 目 「コミュニケーション的行為と熟議民主主義
         ――コミュニケーション的合理性の受容について」


2014年度研究例会

(1)日時:2015年1月24日(土) 14時〜15時30分

(2)場所:日本大学文理学部

(3)報告者および報告題目

 司会 森元孝(研究担当理事)

1)報告者 流王貴義氏(東京大学大学院)

  題 目 「デュルケムの職能団体論の理論的意義」


2013年度研究例会

(1)日時:2013年12月7日(土) 14時〜15時30分

(2)場所:日本大学文理学部本館1階・会議室C(京王線・下高井戸駅下車、日大通り徒歩8分)

(3)報告者および報告題目

 司会 荻野昌弘(研究担当理事)

1)報告者 鳥越信吾(慶応義塾大学大学院)

  題 目 「A.シュッツにおける“知らないもの”の諸相:“知識の社会的配分”をめぐって」


2011年度研究例会

(1)日時:2009年12月10日(土) 14時30分〜16時

(2)場所:日本大学文理学部本館2階・第一会議室(小)(京王線・下高井戸駅下車、日大通り徒歩8分)

(3)報告者および報告題目

 司会 荻野昌弘(研究担当理事)

1)報告者 小谷 敏(研究担当理事)

  題 目 「社会学史研究とポピュラー文化研究」


2010年度研究例会

(1)日時:2009年12月5日(土) 14時30分〜16時

(2)場所:日本大学文理学部

(3)報告者および報告題目

1)報告者 鈴木智之(法政大学)

  題 目 「共にあることと応えること」


2009年度研究例会

(1)日時:2009年12月5日(土) 14時30分〜16時

(2)場所:日本大学文理学部会議室C(京王線・下高井戸駅下車、日大通り徒歩8分)

(3)報告者および報告題目

 司会 浜日出夫研究担当理事

1)報告者 伊藤賢一(群馬大学)

  題 目 「マクドナルド化理論のアクチュアリティ」


2007年度研究例会

(1)日時:2007年12月8日(土) 14時30分〜16時

(2)場所:日本大学文理学部会議室C(京王線・下高井戸駅下車、日大通り徒歩8分)

(3)報告者および報告題目

 司会 片桐雅隆理事

1)報告者 徳久美生子(武蔵大学講師)

  題 目 「差異ある共同性論の系譜
         ―ミードとデューイ・ローティをてがかりに―」


2006年度研究例会

(1)日時:2006年12月9日(土) 午後2時〜4時より

(2)場所:日本大学文理学部本館2階・第一会議室(京王線・下高井戸駅下車、日大通り徒歩8分)

(3)報告者および報告題目

共通テーマ「ジンメルの社会学」

 司会 片桐雅隆 研究担当理事

1)報告者 濱 日出夫(慶應義塾大学教授)

  題 目 「ジンメルの個人化論」

2)報告者 杉本 学(名古屋大学大学院)

  題 目 「ジンメルにおける『近接性』と『距離』
         ―バウマンの道徳論におけるジンメルの援用をめぐって―」


2005年度研究例会

(1)日時:2005年12月10日(土)

(2)場所:日本大学文理学部

(3)報告者および報告題目

1)報告者 進藤雄三(大阪市立大学)

  題 目 「バウマンの今日的意義」

2)報告者 向後 剛(立教大学大学院博士課程)

  題 目 「バウマンの社会理論―近代性をめぐって―」


2004年度研究例会

(1)日時:2003年12月11日(土) 午後2時〜4時より

(2)場所:日本大学文理学部本館2階・第一会議室(京王線・下高井戸駅下車、日大通り徒歩8分)

(3)報告者および報告題目

 司会 浜日出夫研究担当理事(慶應義塾大学)

1)報告者 伊藤美登里(大妻女子大学、早稲田大学講師)

  題 目 「個人化・再帰的近代・リスク」

2)報告者 立石裕二(東京大学大学院博士課程)

  題 目 「リスク論と知の不確実性」


2003年度研究例会

(1)日時:2003年12月13日(土) 午後2時より

(2)場所:日本大学文理学部本館2階・第一会議室(京王線・下高井戸駅下車、日大通り徒歩8分)

(3)報告者および報告題目

 司会 浜日出夫(慶應義塾大学)

1)報告者 大原あゆみ(一橋大学大学院)

  題 目 「ノルベルト・エリアスにおける歴史社会学の方法と視座―文明化論およびフィギュレーション概念の再検討―」

2)報告者 渡辺彰規(東京大学大学院)

  題 目 「ミシェル・フーコーにおける<言説>の発見―<系譜学的手法>の可能性と限界についての検討―」

討論者 奥村 隆(立教大学)


2002年度研究例会

(1)日時:2003年1月25日(土) 午後2時30分より

(2)場所:日本大学文理学部本館2階・第一会議室

(3)報告者および報告題目

 司会 夏刈康男理事(日本大学)

1)報告者 挾本佳代(法政大学講師)

  題 目 「パーソンズ生誕百周年記念シンポジウムを終えてT」

2)報告者 富永健一(武蔵工業大学教授)

  題 目 「パーソンズ生誕百周年記念シンポジウムを終えてU」


平成2001年度研究例会

(1)2002年2月2日(土)  午後2時30分より(理事会終了後)

(2) 場所 日本大学文理学部本館2階・第一会議室

(3)報告者および題目

  1)報告者 李 晟台(東京大学大学院外国人研究員)

     題 目  「構成と構成の外部」

  2)報告者 片桐雅隆(静岡大学)

     題 目  「自己の同一性論をめぐって」


平成2000年度研究例会 2

(1)2001年3月31日(土)  午後1時〜5時

(2)場所 慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎1階106教室

(3)テーマ 「精神分析と社会学の<誕生>」

(4)報告者および題目

  1)報告者 周藤真也(筑波大学社会科学系助手)

     題 目  「精神分析とパーソンズの<怪>」

  2)報告者 出口剛司(東京大学大学院博士課程)

     題 目 「解体する<知>、構成する<知>―精神分析と社会学における臨床の知―」


平成2000年度研究例会 1

(1)日時 2001年1月27日(土) 午後2:30

(2)場所 日本大学文理学部本館2階・第一会議室

(3)報告者および題目

  1)報告者 本田量久(立教大学大学院博士後期課程)

     題 目 「R・ダールの多元統治論とアメリカ黒人問題」

  2)報告者 伊藤賢一(学習院大学講師)

     題 目 「ディスクルス倫理の射程と有効性-Habermasにおける知識人の役割-」


平成11年度研究例会

(1)日時 2000年1月29日(土) 午後2:30

(2)場所 日本大学文理学部本館2階・第一会議室

(3)報告者および題目

   報告者 田中重好(弘前大学)

   題 目 「都市・地域社会学における共同性の系譜」

 


平成10年度研究例会

(1)日時 平成11年1月30日

(2)場所 日本大学文理学部本館2階・第一会議室

(3)報告者および題目

  1)報告者 杉本 学(武蔵大学大学院)

    題 目 「ジンメルの男女論を読む-性・二元論・統一-」

  2)報告者 芦川 晋(早稲田大学大学院)

    題 目 「社会の零度-ジンメルの社交論を手がかりに-」

 


平成9年度研究例会

(1)日時 平成10年1月31日

(2)場所 日本大学文理学部

(3)報告者および題目

  1)報告者 伊藤 勇(福井大学)

    題 目 「シンボリック相互作用論とミードーブルーマーと批判者との応酬の意味ー」

  2)報告者 片桐雅隆(中京大学)

    題 目 「自己の構築と文脈依存性」

 


平成8年度研究例会

(1)日時 平成9年2月8日

(2)場所 日本大学

(3)報告者および題目

  1)報告者 夏刈康男(日本大学)

    題 目 「実証的社会学史研究の可能性ーデュルケムを中心にして」

  2)報告者 藤田弘夫(慶應義塾大学)

    題 目 「P・A・ソローキンの断章」