日本社会学史学会奨励賞


2000年度
(2000年大会表彰)
第1回受賞者 出口剛司(東京大学)

受賞対象研究 「二つの文化社会学のはざまで―社会学の精神分析経験―」
          『状況1999年6月号』 論文 状況出版 1999年
2001年度
(2001年大会表彰)
第2回受賞者 挾本佳代(法政大学)

受賞対象研究 『社会システム論と自然』
          法政大学出版局 単著 2000年4月
2002年度
(2002年大会表彰)
第3回受賞者 森川剛光(日本学術振興会)

受賞対象論文 「行為・世界および科学」
          (独文)2001年
2003年度
(2003年大会表彰)
第4回受賞者 竹中克久(日本学術振興会)

受賞対象研究 「組織文化論から組織シンボリズムへ
          ―<シンボルとしての組織>―概念の提唱―」
          『社会学評論Vol.210』 論文 2002年
2004年度
(2004年大会表彰)
第5回受賞者 保坂 稔(日本学術振興会)

受賞対象研究 『現代社会と権威主義―フランクフルト学派権威論の再構成―』
          東信堂 単著 2003年12月
2005年度
(2005年大会表彰)
第6回受賞者 巻口勇一郎(常葉学園大学)

受賞対象研究 『デュルケム理論と法社会学―社会病理と宗教、道徳、法の相互作用―』
          信山社 単著 2004年5月
第6回受賞者 菊谷和宏(和歌山大学)

受賞対象研究 『トクヴィルとデュルケーム―社会学的人間観と生の意味―』
          東信堂 単著 2005年3月
2006年度
該当者なし
2007年度
(2007年度大会表彰)
第7回受賞者 山田陽子(神戸大学)

受賞対象研究 『「心」をめぐる和のグローバル化と自立的個人像
          ―「心」の聖化とマネジメント―』
          学文社 単著 2007年1月20日発行
2008年度
(2008年度大会表彰)
第8回受賞者 清水強志(専修大学)

受賞対象研究 『デュルケームの認識論』
          恒星社厚生閣 単著 2007年3月16日発行
第8回受賞者 犬飼裕一(北海学園大学)

受賞対象研究 『マックス・ウェーバーにおける歴史科学の展開』
          ミネルヴァ書房 単著 2007年3月10日発行
2009年度
該当者なし
2010年度
2011年度
2012年度
(2012年度大会表彰)
第9回受賞者 清水晋作(盛岡大学)

受賞対象研究 『公共知識人 ダニエル・ベル―新保守主義とアメリカ社会学―』
          勁草書房 単著 2011年3月30日発行
2013年度
第10回受賞者 恒木健太郎(日本学術振興会特別研究員)

受賞対象研究 『「思想」としての大塚史学―戦後啓蒙と日本現代史―』
          新泉社 単著 2013年3月28日発行
2014年度
第11回受賞者 多田光宏(熊本大学)

受賞対象研究 『社会的世界の時間構成―社会学的現象学としての社会システム理論―』
          ハーベスト社 単著 2013年12月27日発行

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